
宇宙に湧く!北海道大樹町で、
循環型大規模酪農を展開する『株式会社サンエイ牧場』
地域に貢献し強い経営を築く
私たちは、食の「安心・安全」だけでなく、安定供給と環境に配慮した北海道型の循環型農業の確立に取り組んでいます。農業を通じて地域社会に貢献できる法人を目指し、強い経営基盤の構築に日々挑戦しています。スタッフや関係機関と連携しながら、常に明るく、前向きに。未来を見据え、地域とともに成長する牧場づくりを進めています。家族や地域の皆さまへの感謝を忘れず、酪農王国・十勝 大樹町を代表する牧場として胸を張れる存在を目指して歩み続けます。

代表取締役 鈴木 健生
従業員が長く働きやすい環境を目指して
サンエイ牧場は、北海道十勝南部「大樹町」で循環型の大規模酪農を営んでいます。組織的な運営の中で成果を上げるためには、風通しの良い職場づくりと従業員全体の一体感が欠かせません。私たちは「強い企業であり続けること」を目標に、共に働く仲間を大切にしています。
未経験の方でも安心して働けるよう、イチから丁寧に酪農を教え、この牧場で長く活躍してもらいたいと考えています。そのために、就業規定や退職制度などの環境整備にも力を入れています。これからも、従業員一人ひとりの未来を見据え、安心して働ける牧場づくりを進めていきます。

取締役会長 辻本 正雄
会社概要
| 社名 | 株式会社 サンエイ牧場 |
|---|---|
| 代表取締役 | 鈴木 健生 |
| 役員 | 取締役 5名 監査役 2名 |
| 本社所在地 | 〒089-2124 北海道広尾郡大樹町字日方5番地1 TEL. 01558-7-7382 FAX. 01558-7-7384 |
| 資本金 | 693万円 |
| 設立 | 1994年2月 |
| 従業員数 | 役員 9名(うち相談役2名) 職員 27名 パート 6名 技能実習生他 17名 計 59名(関連会社含む) 2025/10月現在 |
組織図

アクセス
サンエイ牧場へはお車でお越しください。国道336号線沿いにファーム看板がありますので、そこを曲がってください。
■帯広空港から 約46分 ■たんちょう釧路空港から 約1時間50分 ■帯広駅から 約1時間15分
沿革
| 1994年2月 | 3軒の農家が集まり、農事組合法人として設立 388頭から開始 |
|---|---|
| 1994年5月 | バンカーサイロ、160頭フリーストール牛舎建設 |
| 1994年12月 | 公社営畜産基地建設事業で20Wミルキングパーラー、160頭フリーストール牛舎完成 乳牛を搬入して搾乳を開始(総頭数388頭・うち経産牛213頭) |
| 1996年 | 80頭牛舎(分娩牛・泌乳初期用)建設・甜菜栽培開始 |
| 1997年5月 | 3回搾乳制導入。構成員・従業員8名となる |
| 1998年 | 80頭フリーストール牛舎建設 |
| 1999年 | 120頭フリーストール増築 |
| 2000年 | 70頭乾乳牛舎建設。自走式ハーベスター導入業務『有限会社マルチタスク』設立 |
| 2001年 | 200頭フリーストール牛舎建設 |
| 2002年 | 哺乳育成部門外部委託 代表 鈴木正喜 就任 |
| 2003年 | 200頭フリーストール牛舎建設 |
| 2004年 | 創立10周年 哺乳舎・育成舎・スラリーストアー建設。バンカー3基増設。自走式モアコン導入。HP開設 |
| 2005年 | 創立10周年記念祝賀会。屋根付き堆肥舎建設。分娩舎増設(クローズアップ増設) |
| 2006年 | 育成舎建設。黒毛和種(繁殖)開始 |
| 2009年 | 和牛育成舎建設。乾乳舎建設。従業員宿舎建設 |
| 2010年 | 和牛育成舎建設 |
| 2012年 | フリーストール牛舎。バイオガスプラント完成(売電開始) |
| 2013年 | 乾乳舎建設 |
| 2014年 | 創立20周年 乾乳牛舎建設。バンカーサイロ2基建設。第二従業員宿舎建設 代表 辻本正雄 就任 |
| 2015年 | 第二哺乳舎(哺乳ロボット)建設・第二育成舎建設 ロータリーパーラー・新事務所建設開始 |
| 2016年 | ロータリーパーラー・新事務所始動 |
| 2020年 | 農事組合法人サンエイ牧場から株式会社サンエイ牧場へ組織変更 |
| 2022年 | 第2バイオガスプラント完成(稼働のみ。未売電) |
| 2023年 | 代表 鈴木健生 就任 |
| 2024年 | 創立30周年 ロボット牛舎着工。バイオガスをロケット燃料としてエネルギー供給 |
| 2025年3月 | ロボット牛舎完成・町産ウイスキー事業参画 |